更新日 2008.10.29

写真アルバム 光が丘の眺め ダイアリー 2008年10月

Menu

光が丘の眺め
光が丘ドキュメント
光が丘ポートレイト
モノクローム東京
ゲストページ

グランドキャニオン セスナ機からの眺め
The Niagara Falls ナイアガラの滝
夏は清里 写真アルバム
ATAMI(熱海) 写真アルバム
プロコフィエフ大好き 音楽ファンクラブ

このページについて
リンク

作者の近況

06年12月まで  07年1月 2月 3月 4月 5月 9月 10月 08年1月 3月 4月 9月

送別会(2008.10.27)


思いがけず花束をもらう
 光が丘の職場を離れておよそ1か月がたつ。前職場で送別会を開いてくれた。懐かしい顔を見て、ほほがゆるむ。3年半のできごとを回想する。苦労が充足に変わる。チームで仕事を進める大切さを実感した職場だった。

みんな、ありがとう!

バレエ シャンブルウエスト創立20周年記念特別企画 くるみ割り人形(2008.10.05)


新国立劇場の前で
 バレエシャンブルウエストの公演チケットが当選した。清里(山梨県北社市)のフィールドバレエの時に応募したものだ。近年、清里フィールドバレエの開催は全国紙にも取り上げられ、大勢の来客がある。その中での当選はとてもうれしく、今度はどのような踊りを見せてくれるのか楽しみだった。

 さて、会場は都営新宿線初台駅にある新国立劇場。フィールドバレエではロケーションの制約があり、限られた舞台装置を使う。しかし劇場内では伴奏はオーケストラであるし、照明も完璧、エンディングでは風船や花吹雪まであった。

 ぼくはバレエにはまったく詳しくないが、シャンブルウエストのバレエについて言えば、実力のある踊り子達によって、まとまりのある古典バレエが見られる。競技で言えば、選手層が厚く、配役の中に将来の主役も想像できる。見応えのある公演だった。

 演技には動きの激しい大技もあるが、バレエは、バレエという形式美にそって美を表現するところに本来の楽しみがあるのであろう。観客の裾野が広がって、バレエが盛んになることを期待したい。

 - バレエメモ -
「くるみ割り人形」全幕
演出・振付:今村博明 川口ゆり子

主なキャスト
金平糖の女王:川口ゆり子
チャーミング王子:逸見智彦
雪の女王:村松里沙
クララ:佐々木万璃子
ドロッセルマイヤー:今村博明

指揮:福田一雄  演奏:東京ニューシティ管弦楽団
主催:バレエシャンブルウエスト  後援:水の会  協力:清里 萌木の村   協賛:ハリウッド美容専門学校・前田道路株式会社

新国立劇場 中劇場
2008.10.5
4時30分開場  5時開演
1階A席 16列19番

東京インターナショナルオーディオショウ(2008.10.04)


作者推奨メーカーLINN
 平成20年10月3日(金)・4日(土)・5日(日)、東京国際フォーラムで東京インターナショナルオーディオショウが開催された。

 製品を選ぶ時、雑誌や広告の情報に頼る場合がある。活字から音楽を想像するのは、食べたことのない料理を言葉で味わうようなものでり、あてにならない。オーディオショウではメーカーが新製品などを持ち込んで実演を行う。品質を確実に確かめられるのか疑問も残るが、ともあれユーザーが自分の耳で良し悪しを確かめ、比較もできるのはそれはそれでよいことだと思う。

 ブースは評論家の講演時刻になると混雑が激しくなる。立ち見の人にさえぎられて、響いてくる音楽だけ聴いて退室するところもあった。十数年前の輸入オーディオショウと呼ばれていた時とは人々の関心がずいぶん違う。国産メーカーが凋落した現在、外国産に手を出さざるをえないことも原因のひとつなのだろう。


トップページ