夏は清里 写真アルバム

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夏は清里 写真アルバム
2009年12月30日更新
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夏は清里 最近のコメント(2009.5.2) このページについて
王ケ頭・美ヶ原高原 写真アルバム
はじめに

清里とは

 山梨県北社市高根町清里を中心としたエリアで、八ヶ岳の南麓に広がる高原地帯。なだらかで広大な傾斜地にあり、豊かな植生を有する土地である。地名による清里はごく限られた区域ではあるが、清里といえば観光地であることを背景に清里高原のことを指して使われることが多い。このサイトでは清里に通じる偉大なる自然の美しさや素晴らしさをみなさんに届けるため、清里から少し足を伸ばした地域の写真もあわせて紹介している。

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最近の写真(別ページで開く)

あいのこ旅行(155)  キープ農場の牛 ジャージー牛(156)  ファンシーショップ 清里ひろば(157)  清泉寮からの富士山・東沢大橋と雪化粧の八ヶ岳(158)
夕暮れの稲穂(154)
清里の高原サラダ(150)  清里丘の公園の動物たち(151)  第20回清里フィールドバレエ(152)  とうもろこし畑(153)
2009年夏の清里(145)  レタスの収穫(146)  清里のレタス畑(147)  野辺山のレタス畑(148)  畑を囲む花たち(149)
立山玉殿の湧水(140)  安曇野最終日(141)  白骨温泉 煤香庵(142)  白骨温泉 煤香庵 噴湯丘(143)  白骨斎藤売店(144)
室堂(135)  室堂からの雲海(136)  みくりが池から地獄谷(137)  地獄谷(138)  雷鳥沢とテント(139)
忘れな草と蝶(130)  ついに青空が見えた(131)  黒部ダム(132)  黒部ダム観光放流(133)  立山ロープウエイ(134)
雷さま(007)  早朝散策ツアー(008)  八島ヶ原湿原(009)  安曇野(128)  安曇野の美術館(129)
2009年夏の美ヶ原(002)  お牛さん(003)  高原に咲く花たち(004)  塩くれ場(005)  美ヶ原高原の動物たち(006)

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・植物 あじさい(1)005
カラマツ(2)053 124
しらかば(1)099
マツムシ草(1)011
ゆり(3)004 019 021
カラマツソウ(1)ogt009
レタス畑(4)015 034 112 113
水田・稲穂(1)154
・昆虫 ヒョウモンチョウ(1)ogt009
・動物 ジャージー牛(3)078 113 156
・山
王ケ頭(2)118 ogt002
八ヶ岳(9)044 052 080 092 094 124 125 154 158
富士山(1)158
立山連峰(1)135
・湖 駒出池(1)099
白駒池(休養林)(11)082 083 084 085 086 087 088 089 101 102 103
松原湖(11)008 009 054 057 059 060 061 063 064 065 066
八千穂レイク(1)099
・イベント フィールドバレエ(6)023 024 025 039 111 152
西の魔女が死んだロケ地(7)104 105 106 107 108 109 110
・宿、レストラン、温泉 王ケ頭ホテル(2)114 118
白駒荘(1)086
ペンション テディベア清里(1)012
ホテル ハットウォールデン(1)077
ペンション ホワイトクローバー(2)038 046
増富温泉(1)043
レストランROCK(3)001 026 076
萌木の村(1)125
・建造物 鉄道神社(1)074
東沢大橋(3)040 048 158
八ヶ岳高原大橋(1)091
黒部ダム(2)132 133


夏は清里 最近のコメント

レタス通信
 ぼくの住む板橋区の隣、練馬区には313.50ha(平成14年度東京都調査)の農地があり、都市へ供給するキャベツ、ブロッコリー、大根などの生産が行なわれている。東京23区では1番の広さであり、都内でも3番目。ぼくは自分の住む場所のそばに田畑があって、農産物が収穫される風景に触れられることは、様々な精神の安らぎを得られてとてもよいことだと思っている。

 先日、旬はまだ先なのに台所にレタスがあった。触れただけで鮮度のよさがわかる。スーパーのレタスにしてはおかしい。きくと、早宮(練馬区)にある農家の野菜スタンドで買ってきたのだという。案の定、甘味もあってとてもおいしい。

 夕食でレタスをカットした。パリパリした歯ごたえや甘味を味わうと、清里から風が吹き込んできたような思いがした。

 そうだ、高原野菜を食べに清里に行こう!

 清里の楽しみ方はもちろんいくつもあるが、おすすめしたいのは高原野菜である。日ごろのジャンクフードやインスタント食品を忘れて、生命の輝きが蓄えられている野菜をぜひ食べてみてほしい。

 さて、こんなにおいしい野菜を作る練馬区の農家の農産物は、実に半数近くが野菜スタンド(自宅または無人販売)により売られている。多くのひとに食べてもらうにはスーパーなどへの流通量を増やさなければならないが、野菜スタンドによる販売は産地のみならず生産者の顔を見て買うことができるのでとにかく安心である。

 清里と肩を並べるおいしい練馬のレタス。調べると、農地面積でわずか0.4%。とても貴重な食材であったことが、統計値も示している。 (2009.5.3)


南アルプスと富士山が見えるレタス畑   清里でとれた野菜のサラダ


2008年の夏 避暑地清里へ
 今年の夏は梅雨明けが早く、東京では7月中旬から30℃を越える日々が続いた。玉のような汗を流しながら東京での仕事をこなす。海に行くことよりも、清涼な風のそよぐ高原での安楽な生活を思い浮かべる・・・。のんびり過ごす高原。夏の暑さが心身への負担に感じられるようになったら、自分が思っているほどもう若くはないのかもしれない。

 さて、この夏休みは8月1日から7日の7日間とし、清里に滞在したあと訪れたことのない信州の高原にも足を伸ばすこととした。清里3泊、乗鞍2泊、美ヶ原1泊。高原生活の"はしご"をしようという計画である。

 清里に着くや、よく知るスポットからスポットへ遊びに遊んだ。そして、乗鞍では乗鞍岳はもちろん上高地、白骨(白舟)温泉など歩く歩く。美ヶ原も見慣れぬ風景が新鮮で、星座や高山植物など大自然を満喫した。結局はじっとしていられない性分もあり、清涼な風そよぐ高原で夏ばてはなかったが、遊びすぎてぐったりしてしまった。

 この時の写真は、順次紹介していきたいと考えている。 (2008.9.4)

夏は清里NO_111   夏は清里NO_114 美ヶ原高原と王ケ頭ホテル   夏は清里NO_118 王ケ頭ホテルと電波塔  

映画「西の魔女が死んだ」
 作家梨木香歩の小説「西の魔女が死んだ」が映画化された。原作は知らなかったが、ロケが清里で行われたと聞き、映画館に足を運んだ。

 映画では、学校へ通えなくなった女の子がつかの間おばあちゃんの家にあずけられる。女の子は都会では触れることのなかった緑豊かな自然と人生の機微を知るおばあちゃんとの生活でたくましさを回復していく。ファンタジーと心温まる人間性のうえに描かれている。

 "自然"は生き物に対して厳しい面を持つが、多くの恵みももたらす。恵みとはひとつには"食"であり、ひとつには"規律"である。健全な精神と肉体は、そのような自然界から得られるものであると考えるぼくは、この映画の多くの点に共感した。映画の制作者はその自然風景を表現するために、全国を探し回って、そして清里が選ばれたそうである。

 映画に出てくる"おばあちゃんの家"は清里のどこにあるのか。そのようなわけで、急遽日帰りの清里旅行となった。 (2008.7.5)

夏は清里NO_104

春の眠りの白駒池
 気になる白駒池。春先の姿が見たくて、5月中旬日帰りで写真を撮ってきた。残雪があるとは聞いていたが、休養林には50センチ以上の積雪が・・・。歩行はひと苦労。白駒池は一面凍結しており、早春どころかまだ冬から目覚めてはいなかった。標高が1000メートル上がると季節は1か月さかのぼる。この計算でいくと白駒池は2か月前だ。白駒池はぼくの期待を良い意味で裏切る。その偉大さを改めて感じるとともに、ますます忘れられない存在になった。(2008.5.30)

夏は清里NO_100

白駒池
 標高2100メートルを越す高地にある白駒池。清里から離れた土地(北八ヶ岳)にあるが、絶景を紹介したいため掲載を始めた。河川を持たない摩周湖(北海道)は、雨水を水源としている。陸地からの養分をほとんど受けないことから、湖水は高い透明度を保っている。白駒池の良好な水質は、似たような条件であるからかもしれない。
(2008.2.2)

夏は清里NO_082

秋の清里 歴史に思いを馳せる
 "夏は清里"と題した写真サイトも、いつの間にか秋の写真をたくさん載せるようになった。夏もいいが、秋もいい。この調子だと、冬や春も出てきそうである。清里の現風景を写すサイトだが、いまぼくの興味は開拓時代の清里に目が向いている。土地土地に歴史があり、今が成り立っている。土地の歴史を知ることは、その土地をより良く知ることにつながると感じている。
(2007.11.10)

夏は清里NO_048

はじめに
 東京の夏は猛暑続きである。人口過密と排気ガスが過酷な暑さに拍車をかける。我が家では東京の夏を避け、例年涼を求めて清里へ出かけている。清里(山梨県北社市)は、冬も楽しめるリゾートだというが、お勧めの季節は断然"夏"である。清里は、昭和50年代に始まるペンションブームが去って、廃れた観光地かと思いきや、そうではない。優良なペンションもあるうえ、大自然がよい。清里の自然に小さな発見を繰り返しているうちに、すっかり清里ファンになってしまった。
 ここでは、私が撮影したスナップ写真を紹介する。撮影も写真選びも、なにかを特に意図したものではない。東京での多忙な生活に、清里に吹く風のような、さわやかな写真を届けられたら幸いである。


清里リンク集

・観光のサイト

 ・清里観光振興会
 ・萌木の村 八ヶ岳高原 清里
 ・清里フィールドバレエ
 ・だいずや
 ・清里フォトアートミュージアム
 ・えほんミュージアム清里
 ・甲州ほうとう 小作 清里高原店
 ・山梨・長坂「翁」
 ・国立天文台野辺山
 ・八ヶ岳高原海ノ口自然郷
 ・信州の旅.com
 ・萌木の村ホテル ハット・ウォールデン(山梨県北社市)
  小さなホテルだが、センスのよい館内で、実に快適。清里に来たらぜひ宿泊したいホテル。
 ・ペンション ホワイトクローバー(山梨県北社市)
  清里でペンションに泊まるなら、ホワイトクローバーがおすすめ。建物が南アルプスと八ヶ岳に面してる。料理もおいしいよ〜。
 ・ペンション モンシェリー(山梨県北社市)
  清里でペンションに泊まるなら、モンシェリーもおすすめ。木立に囲まれたペンション村に建つ。食事はレストラン級、冬は床暖房、六角形の浴槽は大きさが贅沢。

寄り道リンク集

 ・美ヶ原高原 王ケ頭ホテル

・個人のサイト

 ・斉藤政喜(フリーランスのライター)サイト
 ・たけさんの山あるき
 ・清里日報

・個人のブログ

 ・スローライフin八ヶ岳


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