夏は清里 写真アルバム 夜明けの王ケ頭と電波塔

ひとつ もどる

2008年9月25日掲載
もどる すすむ

とじる
長野放送電波塔。この塔の反対側から太陽が昇りつつある。きょうは元旦でもないし何か縁起の良い日でもない。しかし、宿泊客はふとんから抜け出たばかりの顔で外にきて、朝日のみならず四方の幻想的な山々の雄姿を眺めている。美しい高原からの眺めを見たいという人々が集まっている。知らない人でも共感をともにできることは、少しばかりうれしい。

夜明けの王ケ頭と電波塔
NHKとある。大空に突き出したような地形の王ケ頭。その上に建つ電波塔。雷雲の時はさぞ怖いだろうと思う。落雷があると衝撃波で吹き飛ばされることがあるのだという。送迎バスのおじさんが話して聞かせてくれた。雪の中に頭から突っ込んだのだそうだ。もちろん避雷針への落雷だろう。


(2008.8.7撮影 美ヶ原高原王ケ頭ホテルの前から撮影 長野県松本市入山辺美ヶ原王ヶ頭)

夏は清里 写真アルバムひとつ もどる